
フツーの「ビニールテープ」や「ガムテープ」ですが、「バミテ」と呼んでいます。
TVや演劇等の世界では、「スタジオのフロア」や「ステージ・舞台」上に印を付ける事を『ばみる』(動詞)と言い、その印の事を『ばみり』(名詞)と言います。
語源としては「場を見る」と言う言葉から派生したようです。
(ばみり用のテープ、ばみる為のテープで「バミテ」です)
通常、「バミテ」と言うと「ビニールテープ」の方を指しますが、特にイベント関係者の間では「ガムテープ」も「バミテ」と呼ぶ場合があります。
仮設のステージでは、よく「パンチカーペット」を敷きますが、この「パンチカーペット」には、「ビニールテープ」が張り付きません。
その為、「ばみり」には「ガムテープ」を使用するのです。
次回は「バミテ」の使用方法を紹介します。
これでバミったら楽しい?

7月29日は「参議院議員選挙」です。
選挙も立派なイベントと言えるでしょう。
日本でも候補者の意識がだいぶ変わってきましたね。
統一した「イメージカラー」を使ったり、ファッションや表情に気を使ったり・・・。
団扇やハンカチ等の「小道具」を使用する場合もありますよね。
街頭での「サンプリング」や「チラシ等の配布」でもそうですが、ただ「おねがいしま〜す」と言っていてはダメです。
自分から近づいて、きちんと相手を見て「○○です。よろしくお願い致します」としないと、相手には伝わりません。
この点、消費者金融の「ポケットティッシュの配布」は見習う事が多いです。
人々に、いかに「良いイメージで伝えるか」。
イベントの重要なポイントの一つです。
29日は投票に行きましょうね。

金曜日、帰りがけにゲームセンターに入ってみたら、店員さんが妙?な衣装にヘッドセットをして迎えてくれました。
合い言葉は「ようこそ、○○へ」。
ヘッドセットのマイクを通して店員さんの声が店内に響き渡ります。
迎えられた私は少し恥ずかしかったのですが、子供達には受けていたようで、親しげに話しかけていました。
クレーンゲームの所では取りやすいように位置を動かしたり、アドバイスしたり、取れると拍手をしたり・・・・、あれやこれやとお客さんを楽しませていました。
とても身近なゲームセンター。
このようなサービスがあって、初めてアミューズメント スポットになるのです。
アミューズメント スポットは楽しませてなんぼです。
イベントやサービスは、やっぱり「人と人のふれあい」ですね。

ママとそっくり携帯電話
前回からの続きで、携帯電話の販売店の話題です。
もう1ヶ月位前になってしまいますが、携帯電話の機種変更をしました。
知人が携帯電話に関わる仕事をしているので、久しぶりに会いがてら「福生(ふっさ)」と言う場所まで行ったのです。
(いやー遠かった)
あまり大きくない街なのですが、それでも駅周辺には数店の携帯電話販売店があり、しのぎを削っていました。
お店の入口を「バルーンアーチ」で装飾したり、「キャンペーンガール」が勧誘したり、子供に風船を配ったり・・・・。
また驚いたのは、「ノベルティー」の種類がとても多い事です。
ストラップは勿論、ステーショナリーのセット、ランチボックス、ぬいぐるみ、メモパッド、・・・・。
私が知合いと言う事でいっぱい付けてくれたのですが、すごいですね。
競争が激しい携帯電話のキャリアと、その販売店。
今後、どんな手段を使うのか見物です。

前から思っていた事なんですが、携帯電話の販売はすごいですね。
まず驚くのは、店舗数。
大きなターミナル駅になると、その駅前にはキャリア系のショップで3〜4店舗、家電量販店で2〜3店舗、その他に独立系のショップなど10店舗近くが狭いエリアにひしめき合っています。
(新宿駅や池袋駅などでは西口と東口でおのおの存在しますし、同じ家電量販店でも「本店」「駅前店」「パソコン館」など幾つも店舗がある場合もあります)
つぎに販売方法。
キャリア系のショップは大人しいのですが、量販店や独立系ショップは店頭に携帯電話を「これでもか」と言う程並べて、何人もの説明員でお客さんに対応しています。
中には店員が「マイク」をもって店頭で「がなって」いる場合もあります。
これだけ販売店があると、お店としては「どのように他店と差別化するか」が悩みとなるでしょう。
「何人もの説明員で親切にに対応」や「マイクをもって店頭でがなる」のもその方法の一つです。
そうです。これもイベントなんです。
次回に続く予定です。

【ご当地キティ】平塚七夕キティファスナーマスコット
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七夕の土曜日はどのように過ごしましたか?
私が住んでいる近所の小学校の校庭では、商店街主催で子供達の七夕祭りを行っていました。
大きな笹に願い事を書いた短冊等で飾り付けをし、商店街の方々が子供達の為に露天を出していたようです。
薄暗くなると大きなスクリーンが設置され、野外シアターを行っていました。
(女の子達は浴衣を着て集まっていたので可愛かったですよ)
これぞまさしく、地域イベントですね。
7月2日の記事で『湘南ひらつか七夕まつり』を話題にしましたが、amazonを見ていたら写真の『【ご当地キティ】平塚七夕キティファスナーマスコット』がありました。
7月7日の平塚では、飛ぶように売れたでしょうね。
『湘南ひらつか七夕まつり』にデートで行ったあなた、買いましたか?
買っていない方、amazonで買ってプレゼントしてみてはいかがですか?
イベントのアフターフォロー、良い演出になりますよ。

2014年の冬季五輪は、ロシアのソチで開催される事に決定しました。
私も「長野オリンピック」の時に長野でオリンピック関連の仕事をしましたが、その時は「オリンピックはとてつもないイベントだ」ど実感しました。
街が変わってしまうんです。
それまでにも何回か長野に行った事があったのですが、街の様子がすっかり変わっていたのです。
道幅が広くなり、新しい道や建物が幾つも出来ていて、古い建物が少なくなっていました。
イベントの為だけに、街が変わってしまうなんてすごいと思いませんか。
開催期間中は海外から色々な人種が長野に来ていましたし、色々な言語が飛び交っていました。
地元の方々もけっこう「お祭り騒ぎ」だったようで、珍しい物(ピンズなど)が販売されると噂が出ると朝早くから行列が出来ていました。
「街や地域全体のお祭り騒ぎ」。
これが私の「長野オリンピック」の印象ですが、もし2016年に東京でオリンピックが開催されても、こうはならないでしょうね。
でも地域(特に競技場の近く)の経済効果はあると思いますので、乗らない手はないと思いますよ。
イベントしましょう!

今週の土曜日は「七夕」です。
七夕は「織姫」と「牽牛」が1年に1度だけあう事が出来る日で、二人にとっては大イベントの日でしょう。
また、家庭や職場、学校などでも、笹に短冊や吹き流しで飾り付けをして、「お祭り」を楽しんでいますね。
「七夕祭り」で有名なのは、神奈川県の「平塚」(湘南)と宮城県の「仙台」ですが、双方とも大規模でとても奇麗です。
(他の地域でもおこなっているようですが、行った事がないのでご免なさい)
激しい「お祭り」も良いですけど、「七夕祭り」のようなしっとりとした美しい「お祭り」も良いものですね。
『第57回(平成19年度) 湘南ひらつか七夕まつり』
7月5日(木)〜8日(日)
『平成19年度 仙台七夕まつり』
月遅れの8月6日(月)〜8日(水)






