(ご家庭の配線でも役立つかもしれませんよ)
前回の記事では、配線する場所を〈機材に支障がない〉〈設置/撤去が楽に出来る〉〈人や物の行き来がない〉と書きました。
それでは「どうしても通路や人通りのある所を渡らせなければならない」という時はどのようにするのでしょうか?
(通路を渡らせないようにする為に、室内の壁沿いを1週させる・・・なんて言う事はしません)
飛ばす
室内であれば、ドア等の枠にそって頭上を配線します。
屋外では、単管やイントレを組んだりする場合もあります。
ケーブルプロテクターを利用する
飛ばす事が困難な場合は、ケーブルプロテクター(ケーブルカバー)を使用する。
屋内外、仮設現場用配線ケーブルカバーソフトカラープロテクターW190mm×H37mm×2.5m
このような物だったり、もっとゴツイものだったりします。
ガムテープで養生する
ケーブルプロテクターが無い場合には、ガムテープでしっかりと養生します。
場合にもよりますが、白や黄色の目立つ色で通路の幅全体を2〜3重に貼ります。
足下を渡す場合には、立札や貼紙をしておきましょう。
人員を配置して「足下にご注意下さい」とアナウンスをするのが1番ですけど。
また、ガムテープで養生する場合には、布テープにして下さいね。
クラフトテープだと直ぐに切れてしまいますし、剥がすのにも一苦労です。
家庭で重宝するのコードレス機器はこちら。
携帯はこちら
〈携帯用リンク集〉
・「イベント etc.」携帯版
・2ndブログ「いちおしイベント」
・知人のブログ「小心者の小言」
PCでも『イベント ブログ』をご覧になれます。
URLも、こちらと同じです。
http://secondstaff.blog106.fc2.com/
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



